もがれた翼
東京弁護士会子どもと弁護士で創るお芝居
『もがれた翼』はカリヨン子どもセンター設立の
きっかけとなった演劇シリーズです!

1994年にスタートした子どもの人権啓発のためのイベントです。

弁護士が実際に事件や相談で出会ってきた、いじめ、学校、虐待、少年事件など、人権にかかわるさまざまなテーマで物語をつくり、子どもの人権について、広く一般市民の皆さんと一緒に考えていこうという演劇イベントです。
テーマは、その時期に議論としてとりあげてこられたことで、いじめ、体罰、少年事件、少年法「改正」問題、虐待・・・
実際の事件や事例をもとに物語をつくり、弁護士と公募で集まった中・高・大学生が役者やスタッフとして出演、参加しています。

◆Part.9「こちら、カリヨン子どもセンター」
2001年「こちら、カリヨン子どもセンター」で、カリヨン子どもセンターは夢の施設として描かれました。
弁護士だけではなく、民間のシェルターの必要性を感じていた児童福祉の現場の人たち、子どもたちに接する市民の人たちから賛同の声が寄せられ、カリヨン子どもセンターは設立に向けてはじめの一歩を踏み出すことが出来ました。

以後も、カリヨン子どもセンターの設立や活動の様子が、舞台として取り上げられています。

http://www.toben.or.jp/know/iinkai/children/tsubasa/

もがれた翼のあゆみ

「もがれた翼」のあゆみをご紹介します

Part.23 『学びの切符』

「もがれた翼」最新情報!