1994年スタート!
◆ 日々、子どもの人権に携わる弁護士の「この問題をもっとたくさんの人たちに知ってほしい!わかりやすく伝えたい!」という思いからはじまったお芝居シリーズです。1994年にはじめて制作され、パート16まで上演を重ねています。
◆ テーマは、その時期に議論としてとりあげてこられたことで、いじめ、体罰、少年事件、少年法「改正」問題、虐待・・・などさまざまです。
パート9 「こちら、カリヨン子どもセンター」
◆ 2001年「こちら、カリヨン子どもセンター」で、カリヨン子どもセンターは夢の施設として描かれました。民間のシェルターの必要性を感じていた児童福祉の現場の人たち、子どもたちに接する市民の人たちから賛同の声が寄せられ、カリヨン子どもセンターは設立に向けてはじめの一歩を踏み出すことが出来ました。